御坂黒岳・釈迦ヶ岳
黒岳1,793m ・ 釈迦ヶ岳1,641m
山梨県
日 程  2011年1月8日(土)
メンバー  単独
距離・時間  15.5km 8時間
累積標高差  1270m
駐車場  上芦川登山口付近
 道路脇駐車スペース
情報  Wikipedia 断面図 GPX
ルート  上芦川登山口7:00〜8:25大石峠〜8:40不逢山〜9:30中藤山〜10:00新道峠〜10:25破風山〜11:05黒岳11:20〜12:00日向坂峠(どうべえ峠)〜12:38府駒山〜13:20釈迦ヶ岳14:00〜15:00上芦川登山口
御坂黒岳は、富士五湖の河口湖、西湖の北側に連なる御坂山地の最高峰の山で、全国に複数ある黒岳と区別するために御坂黒岳と呼ばれています。

御坂黒岳の登山ルートでは、新御坂トンネルの三ツ峠入口から旧御坂峠を経由するルートがメジャーですが、最近の地形図では、烏帽子岩方面の尾根から山頂へと続く道も記されています。

そこで、富士山の撮影スポットとして有名な大石公園から新道峠に登り、黒岳山頂〜展望台〜水口〜大石公園という南側周回ルートを計画していました。が、前夜にTwitterで、近くの釈迦ヶ岳は展望が良いとの情報をいただきました。地図を見ると黒岳から登山ルートが繋がっており、登山口となる、すずらん峠方面へは若彦トンネルが開通して、大石公園から10分ほどで行けそうです。そこで、すずらんキャンプ場がある上芦川から大石峠に登り黒岳〜釈迦ヶ岳へと周回することにしました。

釈迦ヶ岳は最高に展望の良いところでした。釈迦ヶ岳をルートに加えたことで、富士山に加えて大菩薩、八ヶ岳、中央アルプス、南アルプスの大展望を楽しむことができ、とても充実した登山になりました。さらに、晴天の土曜日であるにもかかわらず、出会った登山者は1名のみ。釈迦ヶ岳からの絶景を独り占めで堪能することができました。

御坂山地は他にも様々なルート取りで楽しめそうです。冬季の好天の確率も高いので、今後も度々歩くことになりそうです。

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