高原山(釈迦ヶ岳)
1794.9m
栃木県
日 程  2010年12月6日(月)
メンバー  単独
距離・時間  15km 8時間20分
累積標高差  1250m
駐車場  山の駅たかはら 55台 無料
情報  Wikipedia 断面図 GPX
ルート  山の駅たかはら6:40〜6:50八方ヶ原〜7:00小間々〜7:30大間々〜9:00八海山神社〜9:20剣ヶ峯〜10:55釈迦ヶ岳11:40〜12:55剣ヶ峯〜13:55大入道〜14:55山の駅たかはら
高原山は栃木県の北部、日光と那須の間に広がる山塊の総称で、主たる山として明神岳、鶏頂山、そして最高点の釈迦ヶ岳などから構成されています。山麓には日塩道路沿いにスキー場が広がり、ウインターシーズンにはスキーリゾート地として賑わうところです。

釈迦ヶ岳に登るには、ハンターマウンテン塩原スキー場のロープウェイを利用して明神岳から登るお手軽コースや、尚仁沢から尾根伝いに直登するマニアックなコース、そして今回歩いた大間々からのコースなどがあります。大間々には良く整備された広い駐車場があるのですが、駐車場に続く林道が既に冬季閉鎖で通行止めになっていたので、学校平の「山の駅たかはら」から歩き始めました。

釈迦ヶ岳の山頂には360度の展望が広がります。雪化粧をした日光や会津の山々が印象的でした。帰りは同じ道を戻ってもつまらないので、剣ヶ峰から大入道を経由して小間々に戻る周回ルートを歩きました。剣ヶ峰から先は地形図にはルートが書かれていませんが、よく歩かれているのでコースは明瞭です。案内板もしっかりしていて迷うことはありませんでした。

全体的に小さなアップダウンが多く、予定よりだいぶ時間がかかってしまいましたが、その分充実した山歩きができました。出発点の八方ヶ原付近はこれからの雪の季節にスノーハイキングが楽しめそうです。

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