仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳
2,937m         3,033m

日 程 2007年7月28日〜29日
メンバー KAさん、KIさん
歩行距離 1日目:8.6km 2日目:8.5km
歩行時間 1日目:8時間 2日目:7時間30分
累積標高差 1日目:1,150m 2日目1,170m
コース 1日目:仙流荘6:00-バス-7:00北沢峠〜7:10長衛小屋8:05〜大滝頭〜10:20馬ノ背〜12:45仙丈ヶ岳〜14:15小仙丈ヶ岳〜16:00長衛小屋
2日目:長衛小屋5:10〜6:20仙水峠〜8:00駒津峰〜9:30甲斐駒ヶ岳〜10:40駒津峰〜11:30双児山〜12:30北沢峠

 梅雨も明けきらない7月下旬、昨年来行きたいと思っていた南アルプスの仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳に行ってきた。直前まで妙高方面を登る予定でいたが当日は雨の予報で急遽変更した。

 仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳は、昨年と一昨年の北岳や今年5月の鳳凰山に登った際に、甲斐駒の荒々しい山容と仙丈の雄大なカールを眺めて、是非登ってみたいと思っていた山だった。今回は同じ仕事仲間であり、山登りの先輩であるお二人と始めての山登りとなった。

 長衛小屋はバス停のある北沢峠から徒歩10分と近く、テン場も広大で、この周辺の登山のベースとして使われている。我々もここにテントを設営して荷物をデポして出かけた。

 初日は仙丈ヶ岳へ。大滝頭から馬ノ背を経て山頂へ、帰りは小仙丈から大滝頭に戻る周回コース
 あいにくお昼過ぎからガスが出てきて、期待していた頂上からの展望はなかったが、藪沢カールの雄大な風景を楽しむことができた。登山道周辺の花も見ごろで、雷鳥にも会うことができた。

 2日目は甲斐駒ヶ岳へ。仙丈とは対照的に荒々しい男性的な山容に圧倒された。駒津峰から山頂までは岩場とザレ場で歩きにくく、昨日の疲れも残っていて足が重かったが、頂上に着いたときには天気も回復してきて、雄大な眺望に疲れも吹き飛んでしまった。
 北沢峠までの帰路は、帰りのバスの時間が迫っていたのでほとんどノンストップで降りてきた。駒津峰や双児山の登り返しはきつかったが、何とか予定時間のバスの増発便に乗ることができた。

↓クリックするとスライドショーになります

1日目:仙流荘-バス-北沢峠〜長衛小屋〜大滝頭〜馬ノ背〜仙丈ヶ岳〜小仙丈ヶ岳〜長衛小屋



2日目:北沢長衛小屋〜仙水峠〜駒津峰〜甲斐駒ヶ岳〜駒津峰〜双児山〜北沢峠