宝鏡山
461m

2007年1月13日

 宝鏡山は我が家のすぐ近く、つくば市の北東部にある山である。つくば市小田地区にあることから地元では小田山と呼ばれている。娘が通っている小学校の校歌にも歌われていたので以前から登ってみたいと思っていた山だった。

 標高が低いのでお散歩気分で出かけたのだが、登ってみると意外と登り応えがある山だった。麓にある小田城跡から登り始めて標高差は450m、歩行距離で往復8km近くあるので、裏筑波山の登山道と同じぐらいだろうか。

 山頂からは筑波山の全景が見られ、筑波山の展望台として最高の場所であった。今日はもやっていて遠くの山々は見えなかったが、条件がよければ秩父の山々や富士山もきれいに見えると思う。また、夜景もきれいだろうなと思う。

茨城県の山 




宝鏡山は筑波山の展望台、後方には雪をかぶった日光の山々がくっきりと見えました。

つくはりんりんロードから宝鏡山を望む。
小田城跡付近の駐車場から出発
小田城本丸跡の発掘現場 国道125号。を渡り八幡宮脇から林道に入る。
登りはじめにちょっとだけ急坂がある。
堂平
緩やかな気持ちのいい登山道が続く。
硯石
頂上手前の分岐、右に「おみざらし(水源あり)0.1km」とある。
頂上にある石造宝筐印塔
山頂の表示、宝
筑波山の全景が見渡せる。
日光の男体山、女体山、真名子山などがくっきりと
加波山
小田集落を見下ろす。

いつも筑波山から見ている通信鉄塔
新治の朝日峠
霞ヶ浦(土浦)方面